「成功したのはただの運」「本の知識は役立たず」|意外と知られていないこの世の真実を語る。

スポンサーリンク

今回は「意外と知られていないこの世の真実」と題しまして

  • 成功の決定的要因
  • 本で得た知識は案外役に立たない

ということについてお話ししていきたいと思います。

意外と多くの人が知らない、あるいは気づいていない、または目をそらしている真実について語っていきます。

それではご覧ください。

スポンサーリンク

成功の決定的要因はただの運

なぜ成功者は成功したんだと思いますか?

圧倒的に努力しているから?

睡眠時間を削って毎日好きなことに向き合っているから?

違います。

能力や努力は必要な要素ではあります。しかし、決め手にはならないんです。

ズバリ成功者が成功した決定的要因は「」です。

重要なのでもう一度言いますね。

ただの...「」です。

成功者が成功した理由は、ただただ運が良かったというだけの話なんです。

例えば、次々と会社を成功させる人ってほとんどいないんです。

全体の1%程度と言われています。

人脈、能力、知識、実績もあるけど複数の会社を成功させることはほとんどできないんですね。

成功したのは自分の力だという錯覚

成功者は自分が成功したのは己の実力だと、能力のある自分が死に物狂いで頑張ったからだと信じてやまないんでしょうが...

これ、錯覚です。スキルの錯覚というヤツです。

成功が自分の能力、スキルのおかげだと思っている←スキルの錯覚

例...長期に渡って成功している人たちを比較して能力の高い人の方が成功している期間が決まって長いなら能力は決定的な要因と言える

能力で成功できる期間が決まるなら最初の会社を成功させた後2社目、3社目もほとんどの人は成功させているはず

いわゆる成功者と言われている人が成功できたのは運が良かっただけのことだということです。

成功者に言いたいことはこれです!

今、成功者の位置に立っている人は自分の恵まれた環境に感謝しなさい!

そして、環境に恵まれずに底辺とみなされるような立場にある人を決して見下さないように気をつけなさい!

労働者を安くこき使うことをせずにもっと給料を上げてあげなさい!

われわれをコストとして見るな!資源だろ!大事にしろ!

底辺労働者より...

最後は個人的な思いが出てしまいました。(∀`*ゞ)テヘッ

取り乱して申し訳ございませんm(__)m

本で得た知識はたいして役に立たない

さぁつづいては、本の知識はたいして役に立たないについてです。

全くのムダ!何の役にも立たない!

というわけではないんですよ。

学問で得た知識<実践を通して得た知識

実践を通して得た知識の方がはるかに大事だということです。

ただ本を読んだり、考えを巡らせたりしているだけではアイデアを思いついたり、新しい製品を完成させたり、能力を身につけたりすることはまずないですからね。

本で学ぶ知識には問題点もあります。

本で学ぶ知識の問題点

本で学ぶ知識の問題点を2つほどお伝えします。

1、言葉にできる知識には曖昧なところがない

本に書かれているような明快さは現実の世界にはないんです。

もっと複雑で入り組んでいて、難解ですよね?

書かれた知識を元に判断を下すと過度なリスクを背負い込むことが多々あるので、注意しなければいけませんね。

そして、書かれていることが常に正しいとは限らないんです。

違うこともありますよ!

実際はそうじゃないってことも多々ありますよ!

だって人間が書いているんですもの!

本に書いてあることを100%信じて疑わないのは危険です。

真実は自分の体験によってしか知り得ないんです。

2、本を書く人と読む人では頭の配線が違う

本を書く人なんて特殊ですよね?

一般の大勢の人とは頭の構造がちょっと違っているんですよ。

特殊な人がこの世を正確に写し取っているとは思わない方が良いです。

99%は読む側の人です。

一般社会では役に立たないことが圧倒的に多いということです。

結論はこうです!

重要な知識は実践を通して得られるもの、読書はそこそこに本当に自分のためになる何かを始めよう!

まとめ

意外と知られていないこの世の真実について語ってみました。

今回は

  • 成功の決定的要因はただの運
  • 本で得た知識はたいして役に立たない

という2つのお話をしましたが、世の中にはまだまだ多くの人が知らない・気づいていない真実がたくさんあります。

また、機を見てこの手のお話をしていきたいと思っております。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

でわ!また!

こちらもおすすめ。

運の良い人になろう!幸運な人を観察して見えた共通点。それを真似するべし!

コメント